誰も気にしない「風俗界の不思議」や「矛盾」

■なぜソープランドだけ本番行為がオッケーなの?

厳密にいえば日本の法律で本番行為を公認している風俗は全くありません。

「お風呂屋さんに来たお客さんと体を洗う接待係が恋に落ちて自由恋愛のカタチとしてセックスをしてしまった」ということになてっており「大人どうしが本人の自由でエッチしたならしょうがねぇなぁ」という建前で見逃してもらっているグレーゾーンであるのがソープの本当の所です。

近畿地区に多い「新地」と呼ばれる風俗店も体面上は小料理屋となっており、女の子たちも仲居さんという扱いになっております。
料理を運んだお客さんと意気投合して「そういうこと」になった、ということにしており小料理屋という名目からこの類の風俗店にはシャワーもベッドもない個室になっているのが一般的です。

■ソープはいいのにヘルスでは本番NGなのはなぜ?

ソープランドは「自由恋愛」の建前のもとに本番行為がOKなのにヘルスはNGっていうのはおかしいのではないか?
建前が通るならヘルスでもいいのでは?という疑問をもっている方も多いでしょう。

たしかにその通りでもあるのですがこの建前をソープランドだけに適用しないと国内における売春方法に歯止めが利かなくなり、単に風紀の問題ではなく防疫などによろしくない問題が発生してしまいます。

ソープランドはそのあたりを暗黙の了解として見逃してもらっておりますが、かわりにSTD検査の義務化や営業可能地域の厳しい制限などの制限を設けており、設備の維持管理費などもあって誰でも運営できるものではなくなっております。

逆にデリヘルなどは売春目的の営業を固く禁じるかわりに営業の認可がおりやすく、誰にでも進出できるようなユルイ枠組みが与えられているのです。

また客単価・女の子への報酬などの点においてもソープランドのほうが女性従業員の待遇が良く、デリヘルでソープランドと同じサービスをするというのは女の子にしてみても割に合わないものなのです。

■女性用の風俗ってなぜないの?

まったく無いワケではありません、出張ホスト・性感マッサージ・レズビアン専門店といったお店はかなり小数ではありますが存在いたします。

ただし残念ながらちゃんと営業しているお店はその中でもさらに少なく、営業内容や料金システムに胡散臭いお店が多いのも事実です。
かつて女性向けソープランドというのが登場したことがありますが、指名が一部の男性に集中してしまう傾向があり稼働率からいってムリがあったようです。

人気ソープ嬢なら1日に5以上の男性客を相手しますが、これと同様のペースが射精という行動を伴う男性にはムリなのは当然の結果です。

また風俗営業法はサービスを提供するのが女性であることが前提になっております、そういった法律面の文面上からも公的機関も女性向け風俗が出現することにあまりよい顔をしていないという日本の古い体質もあわせてあるようです。

■外国人風俗に黒人がいないのはなぜ?

これは自分もずっと不思議に思っていたことがらなのですが、現在展開中の外国人デリヘルなどの風俗をみてみると七割は韓国・中国・タイなどのアジア系で残りがロシアや欧米・南米といった白人・金髪女性になっておりアフリカ系女性の在籍は皆無といっていいほど見つけることができません。

欧米などは人種的に黒人も多く日本などでも良く見かけるのですが、風俗で働く黒人女性が皆無なのは単に日本人男性からの需要がないからかもしれません。

メロンのような巨乳にブロンドヘアー、ラテン系の濃い顔やクビレボディは日本人男性にとってあこがれを感じる人が多いようですが、比較的身長が低く肉の多いアジア人男性からすると高身長で筋肉質な黒人女性の平均的な体格は性的欲望よりもコンプレックスを感じてしまう人が多いからかもしれません。

アフリカ系民族との間に歴史的な軋轢がない日本は黒人に対する差別というのは欧米よりもないハズなのですが、見慣れなさすぎることが黒人女性の需要を遠ざけているのかもしれないと憶測します。

風俗店の経営者におすすめの風俗クレジット決済ドットコムという会社、お店にクレジット決済を導入するならここにアクセスですね。

浮気調査について

世の中に男女がいれば、出逢って交際をして結婚に至ることもあります。
ただ、交際を続けていたり結婚をしてからも一人の人だけに一途になるのは一掴みの人で、ずっと一緒に一人の人といると飽きてくることもあります。

そのような気怠さを感じている時期に、別の魅力的な異性と出逢うことで心が揺れ動く人もいるでしょう。
また、こっそり隠れて他の人と交際をすることで刺激を受ける人もいます。

そして、配偶者にいるにもかかわらず、他の人と交際をすることを浮気と言いますが、日本において浮気をしている人は数多く居ます。
もしも配偶者が浮気をしていると知れば、傷ついてしまうでしょう。

しかし、配偶者の浮気疑惑が出てしまった場合に、真実を知りたくなるという人もいます。
配偶者や浮気相手を罰したいという心が出てくるかもしれませんし、慰謝料を取りたいと思う人もいるでしょう。

そこで、探偵に浮気調査を依頼する人も多く居ます。
たとえば、配偶者が浮気相手とデートで手をつないでいるところを写真撮影したり、レストランへ食事に行っているところの写真を撮影したり、ラブホテルから出てくるところを撮影したりと、証拠写真をつかんでもらうことができます。

また、外出先での配偶者の素行を調査してもらうこともできます。
探偵に浮気調査を依頼した結果、浮気の証拠をつかんで浮気相手や配偶者を訴えるために裁判を起こす人もいるでしょうし、そのまま配偶者へ浮気を問い詰める人もいます。

できれば、浮気などはせずに、一人の人と仲良く続いてほしいものです。

オンラインカジノの違法性は?

日本ではカジノを含め、金銭の発生する賭博を法律で全面的に禁止しています。
競馬や競輪などは公営賭博として認められているため違法性はいっさいありません。
よく賭博の違法性議論で取り上げられるパチンコですが、少々特殊な方法によりそれを回避しています。

まずパチンコの出玉を景品と交換し、その景品を買い取る形で換金しているからです。
この方法なら違法性は無く、何とか合法と言うことができるのかもしれません。
パチンコでは欲しい景品は持ち帰り、不要な景品を換金するといった手法も取れます。

しかしオンラインカジノに至っては景品交換の概念はなく、立派な賭博となります。
購入したチップを賭け、負けたら没収されるところは賭博であり、実際のカジノと同じです。
この点からオンラインカジノは違法であると考えても無理はありません。

ですが、日本でもオンラインカジノを楽しんでいる方は多く居ます。
なのに何故摘発されないのでしょうか?
実際のところ、オンラインカジノは「グレーゾーン」であると言えるからです。

オンラインカジノが登場して10年以上経ちますが、日本では逮捕者が出たことはありません。
違法と認識されているならすでにサービス自体日本からは利用ができないはずです。
なのにオンラインカジノを楽しめるのは、海外のサービスであるからこそと言えます。

オンラインカジノのサービスや運営会社はすべて海外の企業です。
そのため立地している国の法律にのっとってサービスを提供しています。
日本に企業を置いたとすると、オンラインカジノのサービスを始めた時点で違法となります。

これらオンラインカジノを日本から利用する分には問題性が無いと考えられているのかもしれません。
購入するチップもドル単位が主流で、海外の業者を通しておこなわれます。
換金も同じで海外のレートに合わせて金額が変動します。

オンラインカジノはグレーであり、違法でも合法でもありません。
今後カジノを合法化する取り組みもあり、オンラインカジノが一般化する可能性も残されています。

また、最近ではオンラインカジノ スマホでも遊べるようになってます。
ちょっとした空いた時間に遊べるのは便利ですが、ちょっと怖い気もしますよね。。。